地域と麻産業

メシア・シャーロットCBDJAPANの氏家様である北海道神宮枝宮の北海道神宮頓宮にて執り行われた宵宮祭(9月19日)、例祭(9月20日)に参列して参りました。 太古から御神事(お祭)が執り行われる際、お社では神職がお祓いで使用する大麻(おおぬさ)とも呼ばれる祓串(はらえぐし)や御札、注連縄、拝殿に吊るす鈴緒など数多く大麻使用しており大麻を神様が宿るもの、自然(宇宙・地球)との繋がりが持てるものとして神聖視してきました。 神事である相撲で使用している綱にも麻が使用され、その頂点を目指す戦いを綱取りという言葉で現在も表現されています。 私たちの生活習慣に馴染んでいる初詣や盆踊り七五三などの舞台である神社に麻は大切な要素として今も受け継がれています。 私たちの本拠地であるこの北海道では麻生(あざぶ・札幌市)、大麻(おおあさ・江別市)など麻に関連した地名が数多あり、国策として麻繊維の生産が行われ北海道の発展に寄与してきた歴史があります。 大麻の一部、成熟した茎・発芽しない処理を施した種の使用は現在も違法ではなく、CBD(カンナビジオール)は成熟した茎から抽出した成分にあたりますが、欧米で生産されている麻の抽出物はTHC(テトラヒドロカンナビノール)が含まれている場合が多く違法にあたるため、弊社では日本国内用にアメリカ合衆国ネバダ州にあるCVサイエンス社の工場にてTHC成分を0.00%に調整した原材料を使用し輸入しております。 2014年3月に日本で初めてCBD製品の輸入許可を得た当事者として、北海道に居住する者として、国内法律を遵守した高品質CBDの流通を含めた麻産業をこの北海道から発信すると共に明治11年より地域と共に歩んできた北海道神宮頓宮を通じた地域奉仕にも取り組んで参ります。 有限会社メシア・シャーロットCBDJAPAN GM 山本


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