はじめに



弊社がCBD(カンナビジオール)商品の輸入販売を始めた経緯を、当社代表・長谷真平による体験に基づきお話し致します。2013年、当社代表の次女が重度の小児てんかんという医師の診断を受け投薬治療を始めましたが、1週間前後で薬の副作用なのか薬を投与すると、1度の睡眠時間が16時間を超えるような症状が出始め、今後娘がこの状態で生活していかなければならないのかと深く悩んでいました。この時薬ではなく、なるべく副作用が少ない天然の物(成分)で漢方やハーブ等、自然な成分でてんかんの症状を抑える物がないだろうかと思い、独自に調査を始めました。人の伝手などを頼りに調べ続けていた時に、アメリカでのweb記事でドラベ症候群(重度の小児てんかん)のシャーロットという少女の記事からYouTubeの動画にたどり着きます。動画の内容は、私と同じようにシャーロットの両親も娘のてんかん症状に悩み、医師から投与される薬も娘の体には合わず独自に色々な事を試したとありました。その一つ、麻の成熟した茎から抽出したOilを使用した所、てんかん発作回数が減り目に見えるような副作用も見受けられない事で、小児科医と成分分析やデーターを取り始め、そのOilに含まれるCBDという成分が効果をもたらすという内容です。この動画内容を見てCBDというものがどういうものなのか直接確認してみようと思い立ち、知人を介して米国カリフォルニア州に本社があるCBD製造最大手メーカー、CVサイエンス社を訪問致しました。渡米当時はCBD製品を輸入し娘に使用する事は、日本の法律上不可能だろうと考えていた事もあり、CBD製品が使用可能なアメリカの州に、家族で移住する決断に迫られていました。僅かな可能性を胸に税関及び厚生省麻薬取締部に何度も足を運び、現行法律上での問題はないことを確認し、2014年3月に日本で初めてCBD製品を輸入する許可を得ました。2014年6月、CVサイエンス社と日本・アジア正規総代理店契約を締結し、CBDを世に知らしめたシャーロット氏の名称を社名に冠として使用する許可を得て、2019年4月に社名変更致しました。今後は、欧米で生産されている高品質なCBDを流通させることは勿論のこと、CBD(カンナビジオール)に対する正しい知識普及や品質検査等に取り組み、業務を進めていく事を皆様にお伝えできればと思い、記した次第です。 有限会社 メシア・シャーロットCBD JAPAN

取締役   長谷 真平

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